2014年9月11日木曜日

飛行機撮影の感想のひとこと

こんにちは
コンデジを多用している秋です。
コンデジほど便利なものはない!って感じです。

飛行機撮影にも無論つかってます。
僕が使っているのはキャノンのカメラですが
これはなかなかのすぐれもの。
ズームがすごいんです。200mレンズ以上に望遠で
望遠レンズが多用される飛行機撮影では重宝しています。

そんなコンパクトデジカメですけど、
この前、空中に浮かんでる飛行機をコンデジで撮るのは難しいなぁ
と感じました。
もちろんうまければコンデジでもとれるのでしょうけど
僕みたいな素人には難しかったです。
というのは、
離陸中の飛行機や着陸時の飛行機は、近ければ近いほどスピードが
はやく感じられるものですから、
写真いっぱいにひこうきを撮ろうと思うと、
あっというまに飛行機は通り過ぎ、
消えてしまうのでした。
さらに一度失敗すると、二度目は相当緊張して
今度は手が震えてぶれる、というありさまでして
なかなか思うように行かなかった次第です。
あわわ↑



やはり空中の飛行機は一眼レフがベストだと思いました。
なにしろ安定感があるし
ファインダーからのぞくとさらに一瞬をとらえやすくなる
気がしました。

とまっている飛行機ならコンデジでぜんぜんオーケーですよ。
もちろんコンデジでも空中飛行機をばっちりとれるようになったら
ベストですけど・


2014年9月8日月曜日

秋!大バーゲン

イェーイ!!!

秋のセールス開催中!!
ってかんじの気持ちです。

いきなりハイテンションですみません。

とうとうジャンク市にいってきました!!!

成田国際空港の脇にある航空科学博物館で開催されるこの「市」は
楽しい。

今年は9月6日と7日に開かれました。

この市のみどころは、航空にまつわるさまざまなガラクタから貴重な品まで
どっちゃりうっているところです。
その名の通り、ジャンク市なのですから。

私が行ったのは2日目の午後でした。

雨がしとしと降っていて、
でもジャンク市はなかで開催されていました。

なぜか
航空科学博物館のある芝山市のキャラクター「しばっこくん」もきてました。

ジャンク市には中古品だと
パイロットの帽子、制服、かばん、
飛行機のタイヤ、窓、各種計器(高度計、時計、速度計など)
操縦桿、コクピットの座席、
プロペラのブレードetc.

新品もありました。
例えば、各種飛行機グッズ
モデルプレーン、書籍など。

モデルプレーンはB級品も売っていて、
箱がつぶれているだけとかで6000円とかのものが
なんと2000円とかに割り引かれていました。
こんなチャンスなかなかないぞ、と買っときました。
これはすごいお得だとおもいます。
ただ部品欠損、塗りむらあり、などの理由でB級になっているものもあるようなので
要注意です。
お店の人に、どこが原因ですか?と聞けば確実かもしれませんね。
箱をあけて中身をみるのもOKだそうなので
自分でチェックしてもいいですね。

モデルプレーンには新品もありました。
こちらは問題ないのにすごく安くなっていました。
これもいいですね。

行ったかいがあったなぁと思えるお出かけでした。

ちなみに、市には博物館に入館しなければいけないので
市をみたあと博物館も見学しました。
はじめてではないけど、何度みてもたのしいところです。

航空科学博物館

もう展示はあきた〜とおもったら、
ここには、さらなる楽しみが待ち受けていますよ。
5階には展望室があるのです。
そこから、離陸着陸する飛行機が間近にみえます。

とくに、おすすめは航空科学博物館側からの着陸時です。
すっごくまじかでみれます。

飛行機が浮かんでいるのが実感できます。

なんといっても成田ですから
見飽きませんよ〜

着陸であれば普通のコンパクトデジカメでも全然OK。
(まぁ、あれば一眼レフが最高)

離陸する飛行機は、この場合、とぶところはとれませんけど、
飛ぼうとしている飛行機はよくみえます。
こんな感じ。

逆に、航空科学博物館にむかって離陸する場合は
離陸機がとれます。
でも高度が高いので着陸ほどおもしろくないかな〜

飛行機を撮影するためだけでもいく価値はあるとおもいます。
やはり設備がいい中で安心して撮影できますし、
雨の日でも寒い日でも展望室だとくつろぎながらみれるので。

長くなりましたけど
ジャンク市と航空科学博物館の話でした。



2014年9月5日金曜日

オススメの本1


こんにちは

更新おそくなってほんとーうにっすみません。

夏、おわってしまいました。
僕にとっての今年の夏は、のんびり、しかしいそがしい夏でしたww
(実際にはのんびりしているが、気持ち的に焦っている状態ということ。)

ところで夏も終わり、
涼しい秋がはじまるということですし
ちょっとおすすめの本をご紹介したいです。

このブログで本を紹介するのは初めてです。
もちろん飛行機の本ですよ。

「Nobさんの飛行機画貼 イカロス飛行隊」(下田信夫 著)

小説やエッセイなどというたぐいではなく
主に、飛行機の絵が中心で、説明がくわえられているような
感じで、その絵がなかなかかっこいいのです。

文を読めば飛行機界の歴史もすっごくあたまにはいりますし、
オススメにいたりました。

ただ、字が結構ちいさいので読みにくいかも。

1と2があります。
いちおうアマゾンのリンクはっときます。

飛行機関係の本は、空港にいくと、そこの本屋に
けっこう沢山置いてあります。
(置いてあることが多いです)
さすが空港って感じです。
どうしても、そこらの本屋だと、飛行機の本はみつけにくいですから。

秋といえばもうひとつ!
澄んだ秋の大空は飛行機の撮影に最適ですよ!